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H30.6.23/24 第42回ちがさき宇宙教室 高ヒット
2018-7-4 15:39 投稿者: 管理人 (記事一覧)

 6月23日(土曜日)・24日(日曜日)の両日、第42回宇宙教室が、県藤沢土木事務所汐見台庁舎内のなぎさギャラリーで開催されました。今回は、同ギャラリーに「宇宙にはばたく夢宇宙飛行士展示コーナー」を開設して10周年を迎えたことを記念して、「宇宙まつり」としてさまざまな催しが行われ、大勢の親子連れでにぎわいました。
今回の目玉は何と言っても初日午後に行われた講演会「スバルプレン物語」。今から48年前の1970年7月に自動車のエンジンを載せた手作りのモーターグライダーで、茅ヶ崎〜大島間の洋上往復飛行を日本で初めて成功させた大西勇一さん(94歳・群馬県館林市在住)が自作の電動車椅子で颯爽と登場。
聞き手役の野口宇宙飛行士のお父様である野口幹夫さんと2時間に渡りトークを繰り広げ、飛行機に興味を待ち始めた幼少期から、スバルプレンの洋上飛行にこぎつけるまでの苦労話など、数々のエピソードを披露。現在も電動車椅子の開発に取り組む「ヒコーキ野郎」大西さんの大正〜昭和〜平成にわたる波乱万丈の人生を熱く語っていただきました。
そのほかにも、ゴム動力で飛ぶ飛行機工作教室や宇宙教室体験コーナーをはじめ、国立天文台の亀谷和久(かめがいかずひさ)さんによる天体科学ライブショーやエアドーム型プラネタリウムの鑑賞会など、盛りだくさんの催しがスタンプラリー形式で行われました。

プロペラ飛行機づくりの先生役は、ヤングスタッフのお兄さんお姉さんたちです
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早速、飛行機を飛ばしてみました
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今から48年前、スバルプレンは柳島のゴルフ場から大島へ飛び立ちました
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