※1〜※4はちがさき宇宙記念日実行委員会として活動
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活動報告
活動報告 : H29.3.5 第37回ちがさき宇宙教室
投稿者 : 管理人 投稿日時: 2017-03-17 16:17:06 (97 ヒット)

 暖かな春の陽気を感じる3月5日(日曜日)に茅ヶ崎市市制施行70周年記念事業・第37回ちがさき宇宙教室を県藤沢土木事務所汐見台庁舎内なぎさギャラリー会議室で開催いたしました。
今回は、100名の募集に対して、約3倍の応募があり、抽選の結果、当日は117名の方々にご参加いただきました。
講師は、サイエンスショーなどを通じて科学の面白さを伝える東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST(キャスト)の皆さんで、ちがさき宇宙教室では6回目の講演になります。テーマは「ロケット教室と実験ショー」です。
プログラムの前半は、空気をテーマに実験と講演を行っていただき、巨大空気砲、ブロワーを使った風船の実験、熱気球の仕組みなどを伝えながら、ロケットはなぜ飛ぶのかということを分かりやすく説明してくれました。実験が成功するたびに、子どもたちからは大きな歓声があがりました。
プログラムの後半では、紙筒ロケットの工作と発射実験を行いました。各参加者はトイレットペーパーやキッチンタオルなどの紙筒を持参し、輪ゴム3本、色画用紙、マーカー、ビニールテープを使って、遠くに正確に飛ぶ紙筒ロケットを作りました。
工作では、試射を繰り返してロケットの機体を調整する人、工作時間をいっぱいに使って機体を完成させる人、シンプルに輪ゴムと紙筒でロケットを完成させる人など、思い思いのロケットを完成させました。
次に発射実験を班ごとに行い、最長で約11m飛ばした人、5メートル先に設置した的に正確に飛ばした人、まだゴムを引っ張る力が足りなくて少ししか飛ばせなかった人など、色々な結果が出ました。
紙筒ロケット発射実験の後で、CASTの皆さんからアルコールロケットの実験のデモンストレーションがありました。CASTの皆さんが行った実験は全て成功し、会場の参加者からは大きな拍手と歓声が起こり、あっという間に2時間の教室が終了しました。


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