目標

“宇宙のまち茅ヶ崎”を世に広め、宇宙に対する理解と関心を深めながら無限の可能性を秘めた宇宙への夢を青少年・市民とともに育み、青少年の健全な育成と市民自らが魅力あるまち作りに参画してゆくことを目標とします。        

団体のプロフィールと「ちがさき宇宙記念日」について

平成17年に本市ゆかりの宇宙飛行士 野口聡一さんが宇宙での任務を成功させました。シャトル搭乗の決定から帰還まで、彼を応援することで、市民、特に子どもたちに宇宙への夢を育んでもらいたいと市内の青少年関連団体が集まって発足した「野口聡一さんを励ます会」が母体なっています。
その中から任意のメンバーで発足した団体で、野口さんの地球への帰還日が8月9日であったことから、その日を記念日として毎年宇宙教育の催しをしてきました。        
平成18年の8月9日「第1回ちがさき宇宙記念日」には、野口宇宙飛行士が講師となって宇宙教室を開催しました。        
当初「ちがさき宇宙記念日実行委員会」の名称でスタートし、もう一人のゆかりの宇宙飛行士 土井隆雄さんの飛行応援もしました。多くの市民の宇宙への関心が高まるなか、茅ヶ崎市の宇宙教育に対する取り組みが発展してゆき、平成20年には「宇宙飛行士展示コーナー」が汐見台にある県の施設の一部に開設され、宇宙と二人の宇宙飛行士関連の展示の他、年間3〜4回の「宇宙教室」が、市の主催事業で開催されるまでになりました。        
それらの企画、運営に協力し深く関わって行く中で、宇宙記念日実行委員会の名称は限定的すぎるとなり、展示コーナーのオープンを機に「ちがさき宇宙フォーラム」と名称を変更し、市民活動団体の登録もしました。そして、本市での宇宙関連教育事業全般への協力をしつつ現在に至っています。

第5回目となる平成22年の記念日は、2度目のミッションを終えた野口宇宙飛行士の帰国報告会というかたちで開催できました。

今後は「ちがさき宇宙記念日」が一市民団体の主催事業としてではなく、市の主催事業として組み込まれてさらに大きく発展してゆくことを願っています。

また、当会への加入も随時受け入れておりますのでよろしくお願い致します。         

 

ロゴマークについて

えぼし岩の周りに配した二つの星は茅ヶ崎ゆかりの宇宙飛行士、野口聡一さんと土井隆雄さんを表しています。ちなみに黄色は野口さん、青色は土井さんの好きな色でもありデザインしました。わたしたちの活動でここ茅ヶ崎から三つ目の星が出現したときは喜んでデザインの変更をしたいものです。

 

 


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